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2007/11/28 (Wed) 15:22
フジッコ、黒大豆アントシアニンの抗内蔵肥満作用から脂質代謝に関わる遺伝子の発現誘導を動物試験で確認

ペットの健康検診アニマルチェッカー(犬・猫用)
 フジッコは、静岡県立大学薬学部の石田均司講師と共同で行った黒大豆アントシアニンの抗内蔵肥満作用に関する研究成果の発表を第26回メディシナルケミストリーシンポジウムに実施する。 高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満、とくに内臓脂肪型肥満が基になり発症する病気であることが明らかになってきた。そして、これらの症状が軽度であっても、重なり合うと相乗的に心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患の発生頻度を高めるため注意が必要だという。近年、社会的な問題となっている「メタボリックシンドローム」は、この内臓脂肪型肥満によって様々な病気が起こりやすくなった集積状態をいい、ハイリスク群として予防・治療の対象と捉えられつつあるとのこと。
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このような理由から、内臓脂肪型肥満を予防するライフスタイルは重要と考えられる。 これまでに同社は、黒大豆が肥満モデルで内臓脂肪型肥満を抑え、その有効成分の一つが種皮に含まれるアントシアニン、シアニジン3-グルコシド(以下C3G)であることを報告してきた。なお、アントシアニンは花や果皮に含まれている色素成分で、ポリフェノール類に分類され、これまでに異なる化学構造のものが多数確認されているという。黒大豆の色素の特徴は、ワインやブルーベリーなどとは異なりC3Gが全アントシアニンの90%以上を占めていること。 今回は、C3Gのメタボリックシンドロームと類似の症状、すなわち過食による肥満化にともなう内臓脂肪の蓄積と高血糖、高脂血症などを自然発症するKKAyマウスに対する作用を調べたという...

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(引用 livedoorニュース)




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