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2007/11/25 (Sun) 22:00
【コラム】 診察室で1対1のあのトキお医者さんは何を診ているの?

『みかん作り』プロの技あり! 本物の甘味と酸味!! 太陽と大地と潮風からの贈り物!田村みか...
めっきり寒くなり、風邪でマスクをしている人も多い今日このごろ。ところで、風邪で病院へ行くと、触ったり聴診器を当てたりされるけど、あれって何を調べているの? とりあえず、かかりつけの病院へ行ってみた。

診察室に入ると、「今日はどうしましたか?」と“問診”がスタート。「風邪で喉が…」の言葉に、先生は喉まわりの“触診”を開始した。これはリンパ腺を診ているそう。リンパ腺の腫れはウイルスへの抗体反応なので、診断目安になるらしい。

次に、胸と背中に聴診器が当てられる。先生、何を診ているんですか?

「肺の音を聴いて、気管支の状態や、痰の有無を調べているんですよ」

心音(心臓の音)だけかと思いきや、聴診器では呼吸音(肺の音)を聴くこともあるのだ。
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聴診中に「深呼吸をして」と指示されるのは、そのため。しかも、胸、背中とも左右交互に音を聴き比べているとか。

診察についてさらに詳しい話を聞きに、医学博士の田代クリニック院長・田代博紹先生のもとを訪ねてみた。

「まず診察は、目の裏と喉の“視診”、リンパ腺と甲状腺の“触診”、胸と背中の“聴診”と、上から下へ順に行います。聴診器で呼吸音を聴くのは、雑音の有無で気管支炎や肺炎を併発していないかを診るため。なお、『風邪をこじらせて肺炎になる』といいますが、これは風邪のウイルスで体力が消耗したところに、肺炎の病原体が二次感染した状態を指すんですよ」

“打診”って何を診るんですか?

「叩いたときに聞こえる音の高低によって、異常を調べます...

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(引用 livedoorニュース)




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