--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/10/18 (Thu) 11:00
ネットカフェ難民の間でジワジワ広がる奇病・神経症の実体とは

いーぐる⇒ 【Aquazone AX アロワナ】 EFRONTIER EFT1260
厚生労働省が今年の8月に、いわゆる「ネットカフェ難民」の実態調査をしている。それによると、8月の時点でネットカフェ難民と呼ばれる人は全国で推定5400人いるという。そのうち6割が男性で、年齢層も20代を中心に50代まで幅広い層にわたっている。現在、全国にはどのくらいのネットカフェや漫画喫茶があるのだろうか。8月の厚生労働省の調査では全国のネットカフェ、漫画喫茶3246店舗を対象にしたという。実際にはもっともっと数は多く、ネットカフェ難民の数も公表の数字の数倍はいるかもしれない。格差社会はますます拡大し、ワーキングプアや貧困層の数も確実に増えている。「ネットカフェ難民」なんて単なる都市伝説、と思っていたが、実際はまったく違っていた。また最近は「ネットカフェ難民」の間で、さらなる問題が広がっている。それは、ネットカフェで寝泊まりするがゆえのさまざまな体の障害だ。その中の一人、32歳の武田伸夫さん(仮名)はもうネットカフェで寝泊まりするようになって1年近くなる。それまでは居酒屋の店員やコンビニの店員、宅配便などいくつかの職を転々としていたが、どれも長続きせず、約1年前にパチンコ店のアルバイトを最後に決まった仕事をするのを辞めてしまった。「私はもともと人付き合いが苦手で、面倒くさがりだから、今の生活が特につらいとは思ってないです。仕事があれば行くし、なければ一日中公園でぼーっとしていても苦にならないんです。仕事着と着替えと、あとは携帯さえあれば不自由しません。ネットカフェで寝泊まりするようになった最初のころは、隣のブースの人のイビキがうるさいとか、キーボードを打つカチャカチャ音がうるさいとか、いろいろわずらわしいことがありましたけど、今はすっかり慣れました。ただ、私が使ってるネットカフェは料金は安いんですけど、狭いんです。椅子の背もたれなんか半分しか倒せないから、体を真っ直ぐにできないし、寝返りも打てないんです。寝るときはエビみたいに丸くなってます」。仕事は主に建築現場や解体などの肉体労働が多いという。仕事がきつい割には賃金は安く、とても毎日は続けられないそうだ。短期の派遣労働だから労災なども適用外のため、ケガや病気がいちばん怖いという。住民票は以前勤めていた居酒屋の寮がある自治体にあるが、もう何年も住民税を払ってないし、国保の掛け金も払ってないので、保険証はないという。「実は、最近すごく体調が悪いんです。まだ老けこむ年齢ではないのに、腰が痛いし目も霞む。朝、カフェの椅子から起きる時に、股関節が動かなくてうまく歩けない。
最新病気情報は・・・病気ランキング

それでも無理に歩いていると、30分くらいで普通に歩けるようになるんですが……。同じネットカフェで毎日顔を合わすアルバイターの青年がいるんですが、その人は腰の痛みのせいで重いものが持てなくなり、肉体労働はやめたって言ってました。私も同じようになってしまうんではないかと、それが不安です」。「高橋クリニック」の高橋秀二ドクターによると、武田さんが危惧する通り、長期間のカフェ暮らしが腰痛や歩行困難の原因になっているという。「ネットカフェでの生活は、体をまっすぐ伸ばせないため、背骨の歪みが生じます。特に問題なのは頸椎(けいつい)の部分で、不自然な方向に首を曲げたまま寝たり、また寝返りをうてないために、ネットカフェ生活が長期にわたると、当然ながら障害が起きてきます」。頚椎は神経(脊髄)と血管(脳へ行く椎骨動脈)の通り道であり、その神経や血管を保護しているもの。頭を支え、前後左右あらゆる方向に動くことができるようになっている。これが、ネットカフェ独特の睡眠環境のせいで、頸椎の変形や亜脱臼(あだっきゅう・微妙なずれのこと)が起こることがある。リクライニングチェアというのは体の方向が固定されるため、長時間の使用は、決して体によくはない。頸椎の歪みは放っておくと深刻な障害を体にもたらす。体のしびれや視覚障害、歩行困難など物理的な障害だけでなく、精神的なものにも影響が大きい。「頚椎は、秩序、バランス、調和を保ちながら意識を組み立てる感覚機能の、中枢を形成するための情報を扱っているんです。ここに歪みが生じると、遡行障害(そこうしょうがい)が起こることがあります。つまり間違ったデータのまま過去の記憶をつくりあげたり、誤った知識を深く思い込んだりといったことですね」と、高橋ドクター。体の問題だけでなく、精神的な部分にも影響するとのが恐ろしい。真奈美さん(25歳)が「ネットカフェ難民」になったのは、ほんのささいなことがきっかけだった。「一緒に暮らしていた彼とケンカしてアパートの部屋を飛び出し、池袋のネットカフェに直行しました。ケンカの原因は彼の浮気。忘れもしない8月5日でした。最初は2~3日で戻るつもりだったんですが」。彼との話し合いがうまくいかず、真奈美さんのネットカフェ生活は2か月を過ぎた。住民票は田舎に置いたままで現住所がないので就職やバイトは無理。日雇いの仕事で食いつないでいる。仕事は掃除や引っ越し手伝いなどで日給は5000円からよくて7000円。それも毎日あるわけではないので、生活は当然のように苦しい。そして、それ以上につらいのが、体調の不良だ。「ネットカフェに寝泊まりするようになってから、お肌はボロボロ。明らかに体調不良です。栄養失調が原因ってこともわかっていますが、やはり狭いところに押し込められるストレスですかね。それと不潔な生活が問題かなあ」。シャワーは2日に一度という真奈美さんの体に、最近カビが発生した。乳房の下や太ももの内側などの柔らかいところに、シミが広がるようにハタケ(カビの一種)が増えてきた。それを見るたびに絶望的な気分になり、いっそ死んじゃおか、などと思ったりすることもあるという。最後に真奈美さんがこんなふうに語ってくれた。「テレビなんかでもてはやしてるせいとはいわないけど、最近は簡単に家出してネットカフェに転がり込む子が多いですよね。でも、こんな生活、絶対にやめたほうがいい。料金は安いしネットも見れる。マンガも読める、人に煩わされないなんて思うかもしれないけど、決して快適じゃないですよ。私なんか、最近は仕事先にいくと、なんだかだんだん人とうまくコミュニケーションが取れなくなってきている自分を感じます」。(取材/XIXOX金子保知)

(引用 livedoorニュース)




◆病気関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません

◆病気関連の無料のレポート情報
パソコンと向き合う眼に癒しを!お金をかけずに視力を回復させる方法!

ネットビジネスをしている皆様。

結構眼を酷使しすぎて視力が低下してしまったと

お悩みではありませんか?

実は私もそのひとりです 泣

そこで今回はお金をかけずに

視力を回復させる方法を教えたいと思います。







スポンサーサイト

<< トヨタが高齢者向け安全キャンペーン 英国で | ホーム | [ダイエット通信]今週のトピックス/グラビアアイドルのスリーサイズは幻想!? >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。