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2007/10/13 (Sat) 13:13
グラクソ、薬局・薬店で買える口唇ヘルペス治療薬のスイッチOTC薬「アクチビア軟膏」を発売

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 グラクソ・スミスクライン(以下、GSK)は医療用の抗ヘルペスウイルス外用剤「ゾビラックス軟膏5%」(一般名:アシクロビル軟膏)のスイッチOTC薬として「口唇ヘルペスの再発」を効能とした「アクチビア軟膏」を、10月9日から全国の薬局・薬店で発売する。
 「アクチビア軟膏」は、1994年2月から医療用医薬品としてGSKが販売している「ゾビラックス軟膏5%」と同量の有効成分アシクロビルを5%含有する製品。 アシクロビルは、GSKの前身のひとつであるバローズ・ウエルカム社によって1974年に開発されたもの。現在、抗ウイルス成分として世界100ヵ国以上で使用されており、日本では1985年からヘルペス治療の医療用医薬品としてアシクロビル製剤を販売する。 口唇ヘルペスの罹患期間は、発症から治癒まで5日~2週間程度かかるとのこと。国内臨床試験の結果、原則1日3~5回7日間の塗布で、口唇・顔面ヘルペスの症状に対する著効・有効は86.7%(130/150例)で、やや有効を含めると98.0%の患者に効果がみられたという。 医療用医薬品のスイッチOTC化は、安全性と有効性の確認された成分を一般用医薬品として提供することで、国民のセルフメディケーションにおける選択肢が拡がるという。
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あわせて生活者に、より効果を発揮する医薬品を提供できるとしている。 なお、10月9日の「アクチビア軟膏」の発売日に口唇ヘルペスの啓発ウェブサイトを開設。サイトでは、口唇ヘルペスや「アクチビア軟膏」などの情報を提供するという。[用語解説]
スイッチOTC:これまで医療用医薬品に限って使用されていた有効成分を一般用医薬品(OTC薬)として薬局・薬店などの店頭で購入できるように転用(スイッチ)した医薬品。口唇ヘルペス:唇やそのまわりに小さな水ぶくれができる病気で、単純ヘルペスウイルスが原因で起きるとのこと。単純ヘルペスウイルスは感染力が強く、直接的な接触以外にもウイルスの付いたタオルや食器などを介しても感染するという。感染後すぐに症状がでず、数年経ってから初めて症状があらわれることもあるのだとか。また単純ヘルペスウイルスは、一度感染すると三叉神経節に潜伏し続け、かぜ、発熱、ストレス、疲労、紫外線などがきっかけで再活性化し、再発を繰り返すという。[小売価格]1100円(税別)
[発売日]10月9日(火)●「アクチビア軟膏」の製品概要グラクソ・スミスクライン=http://glaxosmithkline.co.jp/
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(引用 livedoorニュース)




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