--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/09/30 (Sun) 01:52
「福田首相」メール、添付ファイルにマルウェア仕込む

Bullwinkle on Business: Motivational Secrets of a Chief Executive Moose
 福田康夫・新首相の就任に合わせ、福田首相が送信したように見せかけてマルウェアを添付したメールが一部に出回っているという。セキュリティ企業Symantecがブログで伝えた。

 Symantecが毎日新聞の記事を引用して伝えたところでは、問題のメールは日本のアジア外交に関する内容で、福田首相の事務所の電話番号と住所を記載してもっともらしく見せかけているという。

 Symantecは、問題のメールに添付されているアーカイブファイル「mofa.zip」を入手。これに含まれている実行可能ファイル「mofa.exe」は、バックドア機能を持つマルウェアであることが判明した。mofaは外務省の英語名「Ministry of Foreign Affairs」の略称。
最新exe情報は・・・exeランキング



 同ファイルを実行すると「mofa.doc」というWord文書を開き、日本語のコンテンツを表示。その裏でシステムに不正プロセスを挿入し、バックドアを開いて外部のサイトに接続、攻撃者からの命令を受け入れる状態にしてしまうという。

 福田康夫氏の公式サイトは26日午前現在、「なりすましメールにご注意ください」とのメッセージが掲載され、それ以外の情報にはアクセスできなくなっている。サイトでは問題のメールについて「本人並びに事務局では一切関与していない」と説明、速やかに削除するよう呼びかけている。
マルウェア作者が仕掛けるスパム攻撃
MSのセキュリティ情報装う偽メールに注意、リンク先にマルウェア
【マルウェア】に関連する最新記事はこちら
【Symantec(シマンテック)】に関連する最新記事はこちら
【なりすまし】に関連する最新記事はこちら

(引用 livedoorニュース)




◆exe関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません

◆exe関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません



スポンサーサイト

<< ハミルトンが最速タイム=佐藤と山本は下位-F1日本GPフリー走行 | ホーム | 「CM女王」ビビアン・スー、アジアに君臨!?メーカーから引張りダコ―台湾 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。