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2007/09/23 (Sun) 02:54
安倍首相の病室、差額ベッド代だけで“1日8万4000円”

白水晶丸玉
 一国の首相が入院する病室とは、一体どんなところなのか? 慶応大学病院に入院している安倍首相。さっそく取材を巡って報道陣と警官がもみ合う場面があったが、病室はセキュリティーの問題から公表されていない。安倍の病室は、とくに部外者の立ち入りが厳しい1号棟の個室が有力視されている。 慶応大学病院の病室は、差額ベッド代のかからない4人部屋のDクラスから2人部屋のCクラス、個室A、Bまで19等級に細かく分類されている。
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安倍の病室は、中でも最も豪華なSAと呼ばれる個室のようだ。「76平方メートルと高級ホテルのロイヤルスイート並みの広さで、1泊のベッド代はなんと8万4000円です。首相の入院期間は3、4日とされていますが、これに治療費や諸経費が加わるため、入院費は50万円を超える可能性があります」(関係者) 治療代は誰が支払うのか。「国会議員の入院費用は、公務中の疾病やケガなら国の負担となります。首相の病気が公務が原因であるか微妙であり、こちらでは判断できません」(衆議院広報課) 能力不足から来るストレスで逃げるように病院に入ったのに、これも税金だったら冗談じゃない。【2007年9月14日掲載】

(引用 livedoorニュース)




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