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2007/09/17 (Mon) 06:28
「自分らしい色」出したい 宝塚花組娘役トップ 桜乃彩音

キングレコード 寺山修司ラジオ・ドラマCD「中村一郎」「大人狩り」
 ■「アデュー・マルセイユ」で女性の葛藤表現

 花組トップの春野寿美礼の相手役をつとめて1年半余り。手とり足とり教え、導いてくれたその春野が、今度の宝塚大劇場公演「アデュー・マルセイユ」「ラブ・シンフォニー」で、宝塚を退団する。

 「“その日”が来るまで考えたくないんです。舞台に対する情熱や取り組み方など、教えてもらったことはすごーくいっぱいある。背中ばかり見ていたときより、ご一緒させていただくようになって、こんなに深いところまでいろんなことを考えていらっしゃるんだ、ということがわかりました。最初は付いていくだけで必死だったんですが、自分も舞台人として何を、どう表現したいのか、お客さまに何を伝えたいのかを、もっともっと強く出すべきだとわからされました。
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今回はとくに、そのことが課題だと思っています」

 楚々(そそ)とした雰囲気をもつ正統派の美貌(びぼう)が、キリッと引き締まった。

 「アデュー・マルセイユ」は1930年代のマフィアが支配する仏のマルセイユを舞台にしたピカレスク・ロマン。桜乃は婦人参政権運動のリーダー、マリアンヌを演じる。「男女平等が原則の今の時代の自分たちにはわからない、悔しさや苦労があったと思うんです。年齢的には等身大の女性ですが、当時のほうがずっと大人で芯が強い。そういう女性の心の葛藤(かつとう)を、どんどん深めていきたいです」

 2部のレビューでは、春野を惑わすラブ・ゲームのシーンや、フィナーレのデュエット・ダンスなどを見てほしいという...

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(引用 yahooニュース)




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