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2007/08/16 (Thu) 12:16
はしか大流行~予防接種についてあなたはどこまで理解していますか?~

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【PJ 2007年08月07日】- 「うわっ!休校だって!!」「え?!授業はどうなるの??」「遊びにいっちゃう?」「補講はどうするんだろう、夏休みが短くなるのかなぁ」…今年5月、大学生の間ではしかが大流行した。厚生労働省は今月1日、来年度から5年間、13歳(中学1年生)と18歳(高校3年生)を対象にワクチンを予防接種する方針を決めた。

 はしかの患者の多くが大学生であり、大学は相次いで休講を余儀なくされたことは記憶に新しい。なぜ、幼児期の病気とされるはしかが大学生にこんなにも流行したのか。はしかについて調べてみた。厚生労働省のホームページにはこう書いてある。

 『10代から20代の人たちの中には、今まで一度も麻しんの予防接種を受けていない人がいます。
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そのうえ、そもそも予防接種は、一度で十分な免疫が獲得できるとは限らず、麻しんワクチンを一回接種しても、数%程度の人には十分な免疫がつかないことが知られています。今回は、そのような人たちの間で麻しんの流行が起きたものと考えられています』。

 また、はしかワクチンの接種率の上昇に伴って、はしか患者数が減り、はしかウイルスに接触する機会が減少、免疫が強化される事なくなった事も理由として挙げられるという。こうした事態を受けて、厚生労働省と国立感染症予防センターは予防接種を2回実施するように呼びかけている。

 こうして考えてみると、今回のはしかの流行はあらゆる形でワクチン、予防接種が大きくかかわっていると言えるが、そもそもわが国の予防接種はどのような制度のもとにおいて行われているのだろうか...

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(引用 livedoorニュース)




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