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2007/08/08 (Wed) 02:42
ロービジョンケア 視覚障害者へ生活支援 機能を最大限に活用

眼鏡や視力回復などの前に瞳きれい、いつまでもくっきり麗しい瞳にいつまでも若く自前の視力で...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000116-san-soci
 ■医療・福祉・教育の連携必要

 視力や視野に障害のある人への「ロービジョンケア」で知られる柳川リハビリテーション病院(福岡県柳川市)の高橋広・眼科部長がこのほど、大阪市西区の同市立中央図書館で開かれた「Kinkiビジョンサポート」が主催する講座で、その現状と課題について講演した。ロービジョンケアへの一般の認識はまだ低いが、視覚障害者の雇用継続や社会復帰に向け、生活支援としての役割の大きさは急速に増しているという。(服部素子)

 ロービジョンとは、日常生活が不自由な社会的弱視を意味し、世界保健機関(WHO)では、矯正眼鏡を装用して視力を計り、よい方の視力が0・05未満を「盲」、0・05以上0・3未満をロービジョンと定義する。
最新視力情報は・・・視力ランキング

しかし、視力がよくても、視野に欠損や狭窄(きょうさく)があれば、通勤や通学をする際の歩行に支障を来すなどの問題が生じる。

 こうしたことから、高橋さんは「ロービジョンは低視力ではなく、低視覚と訳すべきで、視力障害・視野障害に加え、色覚異常や調節障害などの機能障害も含む」とし、「視覚障害者の保有する視機能を最大限に活用し、QOL(生活の質)の向上を目指すリハビリテーションがロービジョンケア」と位置づける。

 ロービジョン訓練の第一歩は「自分がどう見えているか」を意識することから始まる。加齢黄斑変性や視神経萎縮(いしゅく)などによって、真ん中が見えにくい「中心暗点」という障害の場合は、その暗点の大きさや濃さはさまざまで、訓練の難易度も異なるが、自分の見え方を意識できる人は、保有能力をうまく使えるという...

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