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2007/07/25 (Wed) 00:10
7月12日、今日はなんの日?フィルムの父、イーストマン誕生

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【PJ 2007年07月12日】- 1854年7月12日、アメリカのニューヨーク州のウォータービルで、ジョージ・イーストマンが誕生した。イーストマンと言ってもおなじみでないかも知れないが、「イーストマン・コダック」と言えば、多くの人がご存じであろう。「コダック」は、イーストマンが「K」という音が好きで、それを含む単語をいろいろと考えた末の造語とのことだ。

 今や、写真の主流はデジタルとなり、フィルムというアナログは失われる寸前にあると言ってよい程だ。1880年に、イーストマンが発明した「乾板フィルム」は画期的な発明であった。それまでの「銀板」方式を完全に席巻してしまった。その意味では、デジタルによるフィルムの消長は、歴史の繰り返しでしかないのかも知れない。
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 長年、印刷という媒体にかかわって来た記者にとっても、写真・フィルムの存在が印刷の工程から無くなってしまったことに一抹の寂しさを感じるものである。

 現在、印刷の主流になっているオフセット印刷には、写真技術が大きく関係していたのだ。つまりは、版下・製版の工程である。文字の組み版には、鉛でできた活字の組み版と、写真植字(写植)による組み版と2種類あった。この文字をデザインに従って版下呼ぶ印刷原版作成用の原寸を作成して、それを写真にとって製版用のフィルムを作成し、刷版に焼付、印刷をしたのだ。

 現像・焼付・定着という写真的工程が、何度もあった。製版用の超大型カメラ(人間がカメラの中で作業をする)も存在した...

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(引用 livedoorニュース)




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