--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/07/24 (Tue) 08:53
レーザーポインタなしで視線を集める方法

レーザークォーツ83
 PowerPointなどでプレゼンを行っているときに、「ここがポイントなんです!」とスライドの一部を強調したいときはないだろうか。

 普通は、資料作りのときに「この文字が拡大される」「この部分が大きくなる」──など強調すべきポイントにアニメーションを付ける。またはプレゼンの最中に、レーザーポインタなどで強調すべきところを指し示したりもする。

 しかしどちらの用意もなくても、簡単にスライド上のポイントに注目させる方法がある。

 まずはプレゼンを行うマシンのコントロールパネルから、「マウス」を開き「ポインタオプション」のタブから、「Ctrlキーを押すとポインタの位置を表示する」にチェックを入れる。そしてプレゼンの最中に強調したい部分にマウスカーソルを持って行き、そこで[Ctrl]キーを押せば、同心円が広がるアニメーションが表示され、自然と注目が集まるというわけだ。
最新レーザー情報は・・・レーザーランキング



 PowerPointであれば、プレゼンの最中に[右クリック]-[ポインタオプション]-[蛍光ペン]と選べば、スライド上にフリーハンドで線を書き込むことができる。

 ただしこの[Ctrl]キーを使う方法は、下記のようなシーンでも“注目”させることが可能だ。

・Webブラウザを使ったデモ
・PDFを使ったプレゼンテーション
・Windows上の各アプリケーションを使ったデモ

 また、デュアルモニターなどを使っていたり、高解像度のディスプレイで仕事をしている人であれば、マウスカーソルの場所を見失ったときに、[Ctrl]キーを押すことでマウスの場所を見つける──ということにも役立つ(本来はこのための機能だろう)。

 [Ctrl]キーはほかのキーと併せてショートカットキーとして押すことも多いが、本機能が動くのは[Ctrl]キーを単体で押したときのみ。普段からオンにしておくと便利な機能だ。
動画が掲載された記事
一発でパワポのプレゼンを行う方法
心に残るプレゼンを――マイマーカーのススメ

(引用 livedoorニュース)




◆レーザー関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません

◆レーザー関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません



スポンサーサイト

<< 寺岡呼人/松任谷由実/ゆず/桜井和寿 夢のコラボ!! | ホーム | 第一三共とアムジェン(Amgen)、日本国内でのデノスマブの提携について合意 ~国内でデノスマブの開発・ >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。