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2007/07/20 (Fri) 20:11
公開自主講座「宇井純を学ぶ」(上)

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【PJ 2007年07月11日】- 昨年11月に亡くなった宇井純さんを偲ぶ会が6月23日午後、東京大学の安田講堂で開かれ約900人が参加した。「宇井純を学ぶ」をテーマに、水俣病や公害研究について宇井さんから受けた影響などを研究者が語った。

講演「宇井さんの言葉と仕事は、何だったのか」

 熊本学園大学の原田正純教授は、水俣病の解決は、医学だけでなく総合的な科学として捉えることが重要だと、当初から指摘していた宇井さんについて述べた。

「医学者は病気について知っていても、工場内のことや社会の動きについては知識が乏しい。こうしたことを宇井さんは教えてくれた」

 水俣病を総合的な視点から取り上げた富田八郎(宇井さんのペンネーム)による「月刊合化」への連載記事は、勝訴した水俣病裁判の資料になったと話した。
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 早稲田大学の淡路剛久教授は宇井さんについて、水俣病の究明課程において研究者が、公害研究という名目で、特殊利益に奉仕することに怒りを持って告発していたと語った。また、1970年、政府の水俣病対策に抗議し、当時の厚生省前で座り込みをしていた宇井さんは、患者に不利なあっせん案が出されると厚生省の建物の中に入り逮捕された。同じく座り込みをしていた淡路氏は、「研究者としてだけでなく、一人の人間として行動せざるを得ない宇井さんの決意を見た」と当時を振り返った。自主講座「公害原論」が開講される5ヶ月前のことだった...

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(引用 livedoorニュース)




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