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2007/07/20 (Fri) 03:46
ぐうたら役の綾瀬「素に近い」

ホタルノヒカリ(9)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000018-spn-ent
 綾瀬はるか(22)が主演する日本テレビのドラマ「ホタルノヒカリ」(11日スタート、水曜後10・00)の制作発表が8日、東京・汐留の同局で行われた。これまでひたむきな役が多かったが、今回は恋愛から遠ざかり超ぐうたら生活を送る“干物女”役。大幅イメージチェンジに「干物女の方が素に近い」と打ち明けた。

 優等生、お嬢様役を演じ「一生懸命」「ひたむき」なイメージが強かった綾瀬。会見では、今まで隠されていた?私生活での“干物女”ぶりを次々と明かしていった。

 「重ね着している時は、面倒くさいから(2、3枚の服を一度に脱ぐ)“一遍脱ぎ”をしちゃいます」「私もお尻で冷蔵庫をしめちゃう」「使ったお皿を洗わず、そのままにしておく気持ち分かります」

 これまでのイメージとかけ離れた“素顔”に男性出演陣もあ然。
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藤木直人(34)は「ここまで干物とは…女性って怖いですね」と目を丸くした。

 綾瀬が演じるのは「恋愛するより家で寝てたい」と20代で恋愛を放棄、職場ではしっかり働くが、休日はジャージー姿で寝転がり缶ビールを飲んでいる潤いのない生活を送る女性。“干物女”は原作の同名コミックの造語だ。

 恋愛への意識も似ているようで「(自分も)恋をしたいという感じはない。男っ気があるのは(共演者やスタッフがいる)ドラマの撮影時だけ」と苦笑。撮影でも「(ぐうたらな)家の中なら自然に演じられるけど、(しっかり働く)演技ではすごく疲れるんです」と話した。

 大胆なイメージチェンジへの挑戦になるが、「(ひたむきな面もぐうたらな面も)どちらも自分の中にある要素。素の自分と似ているからこそ、難しい面もある。オンとオフの違いをうまく演じられたら」と抱負を語った。



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