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2007/06/23 (Sat) 03:11
「触る絵」を楽しもう 独自技法の全盲画家が関で初個展

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 【岐阜県】関市本町の「せき・まちかどギャラリー」で、全盲の画家鷲見幸紀さん(60)=岐阜市梅林=の初個展が開かれている。24日まで。鷲見さんは、いろいろな素材を使い分けて、画面に凹凸をつける独自の技法を考案。見るだけでなく、触っても楽しめる作品を生み続けている。

 鷲見さんは商業デザイナーとして、チラシやポスター、広告などのイラストを手掛けていたが、1989年に過労などから入院し、1カ月で視力を失った。絵に対する情熱は冷めず、障害を越えて創作する人々に励まされたこともあり、描き続けることを決めた。
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 3年ほど試行錯誤した結果、描きたいものを針金でかたどってキャンバスにレイアウトし、その枠の中に綿や石こうなどを張って、着色していく独自の画法を考えた。描くものによって素材を考え、卵の殻などで質感を変えるなど、触れて楽しむことができるように工夫した。

 「目が見えたら描けない絵を、いま描いている」と、屈託のない鷲見さん。「絵が崩れても、かまわない。実際に触れて感じてみてほしい」と話している。

 鷲見さんは100点近い作品を制作。今回は、関市の小瀬鵜飼を題材にした29点を展示している。終了後は、同市小瀬の長良川河畔にある小瀬鵜飼案内所で、作品を展示する予定。

 (田中富隆)
(引用 yahooニュース)




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