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2007/06/12 (Tue) 20:27
病腎移植、欧州で発表 万波医師、有効性を主張

 病腎移植を行ってきた宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠医師(66)らが11日、ドイツで始まった生体臓器移植の国際シンポジウムに出席し、病腎移植の有効性などに関する論文を発表した。

 万波医師らは、5月に米国で開かれた米移植学会などの合同総会で同じ論文を発表する予定だったが、日本移植学会の中止要請を受け米側が演題採用を直前に見送った経緯がある。今回は論文を発表することを事前に公表していなかったという。

 発表したのはドイツ西部エッセンで11日から2日間の日程で始まった第3回国際生体臓器移植シンポジウム。
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エッセン大学病院主催で、米国や欧州、アジアなど17カ国の臓器移植医ら61グループが最新の研究成果を発表する。

 万波医師らの演題は「腎移植の最後の手段-生体病腎移植」で、瀬戸内グループと呼ばれる万波医師と弟の廉介医師(60)ら6人が共同執筆。同グループが行った病腎移植42症例の追跡調査結果を紹介し、特にがんの病変を切除した腎臓を移植したケースで再発が1例も認められないことなどをもとに、透析に耐えられない高齢患者などを救う道として有効性を示した内容。

 共同執筆者の藤田士朗・米フロリダ大助教授が英語で発表し、続いて質疑応答を行った。万波医師らは会場で見守った。

 米国での論文発表が中止に追い込まれたことをめぐっては、万波医師の患者らの団体が日本移植学会に「患者を救う役割を放棄している」などと抗議する文書を送付している。
(引用 yahooニュース)


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