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2007/05/02 (Wed) 21:08
「医者余り」がいつの間にやら「医者不足」

やりようは、いくらでもある!
 日本病院会の調査で、夜間当直が明けてもそのまま通常通り働いている病院勤務医が9割近くいることが分かった。
 この調査には536病院、5636人の勤務医が回答。1週間の勤務時間は56時間以上が44%で、医療ミスの理由は「過剰な業務のため慢性的に疲労している」が7割を超えるなど、医師不足が浮き彫りになったという。
 だが、ちょっと待ってもらいたい。数年前までは医師が多すぎて、「医者余り」なんて言われてたはず。いつから「医師不足」になったのか。
 厚労省の統計を見ても、医師の数は毎年順調に増え続けている。04年は27万人と、10年前より約4万人も増えているのだ。厚労省医政局はこう説明する。
「国家試験の合格率はほとんど変わらないし、医師の総数は増えています。
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しかし、診療科によって偏りがあり、それが“不足感”を招いているのです。とくに産婦人科や小児科は勤務が厳しく、最近は敬遠されがち。また、都市部よりも地方で少ないという地域間のばらつきも出ています」
 そこに大学病院の医局制度や臨床研修システムの変更が加わり、“医師不足”は深刻化した。医師で作家の米山公啓氏が言う。
「国が定める臨床研修制度が変わり、医学部卒業生の選択肢が広がったのです。結果、魅力的な研修プログラムを持った都市部の病院に人気が集まり、ろくな育成システムがない旧態依然とした大学病院に残る医者の卵が減少。困った大学病院が地方の病院に派遣していた医師を引き揚げる、いわゆる『医者はがし』をするようになった。これも全国的な医師不足につながっているのです」
 ちなみに、臨床研修制度は小泉政権時代の04年に変えられた。デタラメ改革のひずみは、こんなところにも出ている。
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000009-gen-ent)




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